空音

プロフィール

☆空亞☆

Author:☆空亞☆
中学時代登校拒否と登校を繰り返していたけど
春から無事に16歳の高校生(v^□^v)
が、いろいろあり高校も退学、バイトも一方的に辞めた最低野郎

2010年6月~精神科に通院。
自殺未遂、ODを繰り返し、あやうく閉鎖病棟入院することになりかけたけど、なんとか回避。

病名:解離性障害(多重、健忘、離人含む)
   過呼吸症候群
   神経性嘔吐症(主に吐き気…)
   自己誘発嘔吐(摂食かもしれない…)
 自傷
   
   
基本人格は 「空亞(そあ)」です
最近は主人格が「はる」になりつつある。

私が知っているだけで10人(自分含む)の人格がいます。
さがせばもっといるかもしれませんし、これからも増えるかもしれません。

内容は明るかったり暗かったり意味不明だったりですww

イラストサイト『空のむこうがわ』をFC2さんで開設いたしました!!↓↓ブロアド
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2011. 06. 16

昔の話を小説風にはなしてみた

事の発端は自分でもなければ相手でもなかったんですよww
第3者が原因だったんだなーコレガww
(自分をA、相手をB、友人をCと、第3者をDと称しますねー(≧∪≦)

第1部

その日Bは、たぶんウチのクラスだけで流行ってた、紙ボール投げを複数の男子としてたわけですよ。
(紙ボール投げというのはですねぇ・・・、その辺のプリントを集め、丸めセロハンテープでグルグル巻きにするという環境にヨロシクナイ、”中学2年生”が考えそうな遊びww)
まぁBも楽しんでたんでしょう。Dが現れるまでは・・・┐(´д`)┌

それはクラス前の廊下をほぼ陣取っで、しかも人の行き来が激しくなる昼休みにやるという自己中っぷり
(ちなみに私は廊下側の席で廊下丸見えだった)
そこへD登場!!
「ねぇ、邪魔!!ドアの前にいないでくれる?通れないんだけど!!(・`□´・)ふざけんなよっ。」
と、無理やり男子の間を通ろうとする。(この時点で彼女の気が強いのはお分かりだろうか?HAHAHA・・・
Dの言うことも最もだ・・・とりあえずその場を退く複数の男子。
が!何を思ったかB、「俺たちが邪魔ならお前も邪魔だろーーwwwてめぇこそ、文句つけんじゃねーよ、まだ昼休みなんだから別に良いだろ? ´,_ゝ`)」
あぁなんという自己中っぷり・・・小学生みたいなことをおっしゃる。
が、彼女も負けない。
「ハァ!?そっちが邪魔なんですけど!ウザーッ」
彼女の気の強さなのか、それとも単にキレただけなのか・・・いや、彼女の気の強さだろう。
そこから事態は急展開する。
Bの持っていた紙ボールを奪い取り、それを常備廊下に置いてある(掃除用のため)ゴミ箱に投下!!!

Σ(Д゜(Д゜(Д゜(Д゜(Д゜川)ナナナナナニィ~ッッ!!!!! 男子騒然(そりゃそうだ・・・自分達のおもちゃが捨てられたんだか。そこは同情^^;

( ・´ー・`)D、どや顔!!
そして唖然とする男子達を後ろに颯爽と教室に戻った・・・しかもそれを先生に告げ口・・・あーぁ何もそこまでしなくてもね^^;

第2部

そしてこっから私が間接的に登場ーー
私はいつものように部室でネトサ(CP部でした^^
隣には友人Cこちらもネトサ((自称ネットの勉強ww本当は遊び☆

「チッ」

ハイいきなり舌打ちで登場ー★Bが見るからに不機嫌そうな顔でやってきましたよ(そんなにイライラしてんなら部活来ないで家帰って自爆しryおっとつい願望が☆☆

まぁ私たちは特に相手にもせずネトサ~~(´ω`*

「!!?」

突如部屋に響き渡る轟音
イライラを対処しきれなくなったBが掃除用ロッカーをその短いお足でガンガンけり始めましたよ(ほんと自爆しry)

「ちょっ・・・!」

大きな音が大ッ嫌いなんですよ、トラウマなんですよ。
Aは椅子から立ち上がり文句を言う準備をしました。

それを友人Cに制される「―――こーゆう時のBに関わるとろくなことないから止めときな」
確かにそのとおりだった。Bがイライラしてロッカーがんがんは何回もある。その度にAはタイミングよくその場から離れて過呼吸収まるのを待った。・・・情けない・・・ハァァ・・・。。(〃_ _)σ∥
が、その日はBが出入り口付近を行ったり来たり落ち着きなくうろうろしやがって、逃げられなかったんですよ(´;ω;`)
とりあえずAは口の内側面を噛み締めて嵐が過ぎるのを待った。

けれども事態は悪化ーー
さすがにこれ以上けり続けたらヤバイロッカー凹むと思ったのか(すでにもう凹んでいたけどな。節穴のおめめですね)こんどは電気をパチパチ。
明るくなったり暗くなったり明るくなったり(あぁもうほんと自爆してほしry)
Aは何かよくわかんないんだけど明るくなったり暗くなったりっていうのは平気で、やばかったのはC「アレのせいで気持ち悪くなってきた・・・||||||||||||||(_ _。)|||||||||||||||| 」と。
さすがに止めなきゃやばいとおもったのか、他の部員達が口々に「いいかげんやめろよ」「先生来るぞ!」と宥める。がBの勢いは止まらずパチパチパチパチ、明るくなったり暗くなったりを繰り返す部室。

「頭も痛くなってきた~~」
C、机に突っ伏しダウンΣ(・ω・ノ)ノ

ハイ、ブッチン^ω^
バーーーーーーーーーーんんん!!!!!

さっきのローッカー蹴る音に負けないぐらいの音を机から出してやった。
C、ビックリして飛び起きる。B、一瞬呆気に取られる。そしてCは必死に「わっ!ちょ、ちょっ落ち着けって―――キレたらお前何するかわかんない―――」と半泣きで叫ぶ。(ほんとに叫んでたよww)
でもねぇC、もうそのときにはBの襟首掴んでたんだから☆☆♪

第3部

Cの言うとおりAは普段おとなしいせいか、キレるとハンパなく怖いらしい(いわゆる普段笑ってる人ほど怒るとこわいってヤツ?)
Cに以前聞かされた話によると小学校の頃AはCの顔色ばかりうかがって、Cの言うことは何でも絶対、例えそれが悪いことであっても。逆らえないし、逆らったら許さなかったし、逆らおうともせずただニコニコと愛想良く笑ってたらしい。(これは確かにうっすらと覚えてる)Cもそれを察してAを酷い目にあわせていたたらしい。中学になってそれは一気に改善された。
とぎどきCはふと思い出したようにそのことを謝る「あの時は、ゴメン」と。
場所によってはお菓子を奢ってくれながら。でもAはその話を嫌がる。
というか「あー・・・、あははもう良いよ。あれはお互いに欠点があって、こっちが一方的に依存してたもんだからさ」とだけいってその話を終わりにする。
そんな小学生だったAが、たった一度だけ、そのときだけCに逆らった。
学校帰り、学校から家が近かったAは家に帰るとチャリにのっていつも遊びに行く祖母の家に向かった。
一方Cは、学校から少し距離があり、まだ家にかえれず重いランドセルをしょって歩いていた。

そこへチャリをこいでるAと遭遇!(遭遇というか、祖母の家に行くにはその道しかなかったんですよね)
Cはここぞとばかりに「お~い!このランドセルのけってって!」とまだ何にも行ってないのに勝手にランドセルを前カゴヘ放り投げる。当然放り投げたからうまいこと前カゴに入るわけもなく地面にドシャッ!

「あ、おちた」

「最悪~ちゃんとキャッチしてよねー。早く拾ってよ汚れたらうちがお母さんに怒られんだからさー」

「はいはい」苦笑交じりにそれを拾い上げる。

今思えば、ランドセル落した原因は自分だろ?汚れるの嫌だったら放り投げんな。ってゆーか自分で拾えよって話ですよねww
でも小学生時代のAとCの関係ってのはこうだったんですよ当の本人でもでもおかしいと思いますよ。当時の私(A)は一体何を考えて行動し、彼女の何を好いて一方的に懐いてたんでしょうかね?これが依存ってヤツですかね?ハッハッハッ。
ともかくはなしは戻ってランドセルを拾い上げるトコから。
ランドセルを拾い上げたAは自転車を降りてCの歩調に合わせて一緒に歩き始める。
とつぜんCが思いついたように「チャリ乗せて!」と言う。しかも我が物顔で、当たり前のように。
いや、その当時はそれすらも「当たり前」だったんだよね。
が、その日はなにを思ったか「自分で歩いてよ~」とやんわり断ってみる。
Cはそんな声聞こえなかったとでも言うかのようにAからチャリのハンドルを奪い、跨る。
そして極めつけに「遅いと置いて行くからちゃんとついてきてよ?」とめんどくさそうに言う
どうやらそこでプッチンしちゃったらしい。
そばにあった電柱をおもいっきりがーーん!!(いたっかったろうなぁ・・・ww)
Cは驚いてAのほうを振り向くとAがいきなりCにドーン。
チャリごと後ろに体勢をくずしてしまうC。 
本当になんとかすれすれで頭を打たなかったらしい。(いやぁ、頭打たなくて本当に良かった)
なにを言ったかは記憶してないんですが、Cによるとその後

「てめぇ自分で歩けよ!足ついてんだろ!!それともなにか?今この場で道路に突き倒してやろうか?!」Cはそのあまりの豹変振りについていけず、泣き出してしまったらしい
(マァ・・・とうぜんだよね・・・遠まわしに事故にあえって言ってるようなもんだもん・・・反省)
「これも自分で持てんだろ?!!」と前カゴに堂々と居座るランドセルをCの顔面めがけてアタック!!
(これまた幸いにも掠った程度だったらしい・・・ほんと、よかった・・・。でも悪運強いね、Cww)
「もう勝手にすれば!?これも乗って良いよ!!ハイドーゾ!!のってくださーいwww」と最後強制的に押し付けてAは祖母の家に歩いて行ったらしい。
で、その数十分後?Aの祖母の家に普段と変わらないように(Cは大人に弱い面をいつも見せなかった。)やってき、「・・・ゴメン」と謝ったらしいのだかAは「え?なにが???」と真顔で言ったらしい。
その話を中学の時に何気なく聞かされてびっくりwwΣ(Д゜川)ナナナナナニィ~ッッ!!!!!
とゆーかこの話絶対盛ってるだろって思いますよね?www私だって思いますよwwこんな漫画みたいな事が現実に起こるのかってwwでもね、
全て事実なんですよ。ここにかいてることは
Cにキレた時の事はCの盛りが入ってるかもしれませんが^^;

第4部

ハイ、時間軸は現在に戻りまして、AはBの襟首を掴みCは必死にそれを止めようとしています。
というか、Aは私自身の事を指すんだからAなんてややこしい言い方をしないで”私”っていえよ!
な感じでしょうが、あえてAとさせていただきます。
だってそのときのことを私は「私自身の外側で他人事のように傍観していたから」

「・・・んだょ、、、てめぇ」
Aの突然の行動に脳がついてこないのかBはおののきながら、それでも「俺は強いんだぞ!」と言葉でアピールしようとする。
そこへAが壁に一発足キック!!「てめぇふざけんのもいい加減にしろよ・・・・・・ッ」Bを睨みつける。
ようやくBの脳も回転したのか、「あぁ?!」と怒鳴るとAの手首を力強く、爪を立てて、締め付けた。

それぞれの身体を押さえつけながら、数少ないその場に居合わせた男子部員がBを宥め、CがAを宥める。
が、その努力もむなしくAとBそれぞれ片手で抵抗を試みる。
こりゃ、意地でも放さないな・・・お互い悟ったのか言葉の攻撃が始まった
「てめぇのせいで周りが迷惑してんだよ!!」
「俺が何しようが俺のかってだろブス!!」
「あーはいはいそうですねー?じゃぁてめぇは自分の事かっこいいとでも思ってんのかよナルシスト君!!!」
身体は男と女。そろそろ爪立てられた手首が痛いと思い始めたのか「っぃ・・・いい加減放せよッ!!」と腹キーック!!
緩む手、小さくうめき声が聞こえる、情けないことになみだ目だwww
「うっぜぇ・・・!ブス!死ね!」と、手が伸びる。どうやらAの髪を掴むつもりらしい。
だが残念。Aは無駄に反射神経が良いんだよwwとりあえず後ろに大また一歩分下がってやった。
こんなときに母親の平手打ちから逃げるために染み付いた技が役に立つとはww(家では、逆にそれが自分の首を絞めたけどねww狭いからww)
「ナルシスト!!死ね」
負けじと言い返す。

「いいかげんにしろよッ!!」

「!!??」
この声を発したのは止めに入ってた男子部員クンでしたww
「なんだよ・・・!」
怒りをあらわにするB。
不満そうに目をそむけるA。

「ぁー・・・あ、いや、その・・・ほら!B今日三面だろ!時間ヤベーんじゃね?」

おぉう・・・なんというへタレ(´д`川)
そういやー今日三社面談の日だったなーーと思う。

「げっ!ほんとだ!・・・だりーよ・・・あのオバサン(担任)と話す事なんかねーっのww」
と、しぶしぶ退場。いや、話すことならたった今出来たろうナルシスト。
とりあえず嵐が去って安心したのか小刻みに震える私の手。
「大丈夫かー・・・?」
Cが心配そうに私の肩をさする。
「へ・・・あ、あぁうん・・・あはは」
とりあえずわらってごまかす。
とゆーか次の三面、自分じゃん、きまずー・・・ww
そこへ小走りでBがやってくる。まさかバックれたのかww?

「おい!今のこと誰にも言うなよ!!いった奴らは俺がボコボコにするからな!!」
ジャ○アン発言を部室に向かって叫ぶと、ドアを乱暴に閉め、三面へと向かった。

あーはいはい。クラスで噂になったら私も面倒だしね。
せっかく「あまり目立たないおとなしい子」で通してるんだから。
とりあえず震えも治まり、Bと入れ違いに私は三面に向かった。もちろんすれ違いざまに「死ねブス」「てめーにブスとか死ねとか言われる筋合いねーよナルシスト君ww」も忘れずに。

お決まりの「最近学校生活どう?なんかあったか?」みたいなことを聞かれても
「え~?いやー別に特にないですよ~あはは(数十分前に男子と喧嘩しましたよ)」と済ませました。
うん。誰も喋らなければいいんだ。お互いが手を出して、言葉で言い合ったんだからおあいこさまで良いじゃん!

が、次の日、私は、ありえない光景を見るのでした・・・

というか、ながいからまた後で記事にします!正直指が疲れました!
もしここまで呼んでくださったかたがいたら本当にありがとうございます><&おつかれさまです!
まぁ、ここまで来たら察しの良い人には展開は見えてるでしょうね・・・^^;
あえて、小説風に書いているけれど、これは全て事実です!
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